
フィルム代が上がってきて、入手も困難になりハッセルブラッドの出番が少なくなってきました。現状どおりフィルムを購入できても フィルム代、現像料もばかになりません。すでに135mm判のレンズはほとんどデジカメ対応に変更しました。
そこでハッセルのレンズを135mmレンズのマウントアダプターを購入し、デジカメ対応にしました。(ローライSL66用レンズは前から135mm判の3003シリーズでの撮影対応になっていました。)しかしながら、折角の6×6フォーマットの中心をほんの少ししか使わないのはもったいないので、安いデジタルフィルムバックを探していました。
中古のフェーズワンを入手しましたが、一筋縄ではいきませんでした。操作方法がわからなく、ネットで調べまくりました。電源であるバッテッリーの充電ができて、やっと初期設定ができました。しかし、それは迷宮の入り口でしかありませんでした。出来上がったファイルをパソコンに移してみるとTIFFファイルの小さな画像しか見れませんでした。未現像なので仕方がなかったのですが、撮影後のファイルはRAWデータのはずなのに、なぜTIFFなのか不思議でした。これも調べていくうちに、フェーズワンの未現像画像データの拡張子がTIFFであると判明しました。そこで次に現像ソフトをどうするかになってきました。ネットで調べたところ、キャプチャーワンが1番良いとわかりましたが、使いにくさ値段の高いことがネックとなりライトルームを購入することにしました。ライトルームもわかりにくい(?)シフトで現像を自動現像のみで使用しています。
主な仕様は画素数1800万画素、センサーサイズ33mm×44mm、Kodak製CCDセンサーです。作例は、別館のそれぞれハッセルブラッドレンズのところに順次載せていきます。
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